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カーシェアリングはエコ

私自身は、車の運転免許を持っていません。
だから、車を持ってませんが、家族で持っている人がいるので、その人の車の使い方をよく見ています。
それでよく思いますが、うちではそんなにこまめに車は使いません。
使うのは、週に1,2日ぐらいだと思います。
それなのに、1台所有しているのは、けっこうロスが多いのではないでしょうか。
車を所有するときには、車を買って終わりではなく、定期的な車検や、保険もあるので、それらを合わせると、けっこうお金がかかっていると思います。
それなら、カーシェアリングのほうがいいのでは、と考えてしまいます。
カーシェアリングは、ひとりひとりが車を所有するよりも環境にいいし、お財布にも優しいです。
これからの時代、もっと広まってほしい制度だと思います。

 

東京にあるシェアハウスには選択の自由がある

「東京へ出てきて相談する相手が少ない」
そんな理由で、東京ではシェアハウスが人気です。
一つ屋根の下に共に過ごす人たちがいて、いつでも話し相手になれる、人付き合いが好きな人たちには最適でしょう。
食事を一緒にし、今日あったことを話して、共に楽しく過ごす。
ただ「家族同然の関係」とはならないようです。
誰かが誰かに依存するような、関係は成り立たないのです。
あくまでも、個人個人が家をシェアしているに過ぎず、共同でトイレや風呂を使うことからそこに人付き合いが生まれた過ぎません。
それは、部屋のあり方や共同部分の使い方でもわかります。
メンバー1人に1部屋割り当てられ、住人の部屋には鍵が掛けられるようになっています。
共同生活とは言え、プライバシーは厳重に守られているのです。
台所や風呂・トイレは共同で使い、清掃は大家さんがするところもありますが原則住人の誰かが行います。
そこで、トラブルを防ぐためにもルールを決めています。
ルールは厳格に決め、誰かが破ったら誰かが勝手にフォローするのではなく、誰かが注意するのです。
そこには依存関係は無く、ルールしかありません。
べったりと甘えた人付き合いはないのです。
住人同士和気藹々と過ごしたいなら、それも自由です。
しかし、一定の距離を置いて過ごすのも自由なのです。
あくまでも住人の選択次第です。
ただ共同住宅のように全て最初から分けられていると、1人での生活しか選択できません。
その選択の自由が存在するのがシェアハウスのいいところです。